2022年10月号

 

2022年・第76回 読書週間 10月27日から11月9日

2022年・第76回 読書週間 10月27日から11月9日
今年の標語「この一冊に、ありがとう」

読書週間は、秋深まる季節に本を親しみ、多くの人に読書の楽しさや大切さを知ってもらおうと「文化の日」を中心に2週間、開催されています。
秋の夜長、お気に入りの本を開いてみませんか?
 

袋井図書館、休館日変更のお知らせ

10月8日(土曜日)、10月9日(日曜日)
休館日としていましたが、祭典による交通規制がなくなったため、開館します。
 

ストーリーテリングの会

本を使わずに昔話を語ります。子どもから大人まで楽しめます。
こんなお話を語ります。
「おいしいおかゆ」「さるかにかっせん」「七羽のカラス」


日時
令和4年10月2日(日曜日) 午後2時から午後2時30分
場所
袋井図書館 2階視聴覚室
対象
どなたでも(申込は不要です) 
問合せ
袋井図書館
電話 0538-42-5325 
 

出張としょかん

浅羽体育センターで、絵本の読み聞かせをします。(本の貸出も行います)
日時
令和4年10月29日(土曜日) 午前10時から午後11時
開催場所
浅羽体育センター
内容
絵本の読み聞かせ(本の貸出も行います)
読み聞かせの後は、やわらかいボールを使ったテニス体験をします。
持ち物
うわぐつ
対象
3歳児くらいから小学生とその保護者
定員
20組(先着順)
その他
無料、申込不要、直接会場へ
問合せ
袋井図書館
電話 0538-42-5325
 

セルフ貸出機 知ってる?

自分で貸出処理ができる機械です。
覚えてしまえば簡単です。
是非、ご利用ください。

注意:予約の本やDVD等、受付でしかできない処理もあります。
 

子どもが自ら読書を楽しむまちをめざして10

袋井市が行っている子どもたちが楽しく本に親しむための様々な取組をご紹介します。

子どもの本に関する相談、受け付けます!
「子どもにどんな本を読んだらいいのかわからない」「図書館職員に本に関する相談をしていいということを知らなかった」。
8月に袋井図書館で行った「個性診断に基づく絵本紹介サービス」のアンケートでこのような声が聞かれました。

図書館では、本に関する相談をいつでも受け付けていますが、もっと気軽に子どもの本についての相談ができるよう、10月18日(火曜日)から袋井図書館児童コーナーに専任の職員を配置することにしました。目印はオレンジ色のエプロンです。お気軽にお声掛けくださいね。
 

新着本の紹介

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。


ピックアップ

〇一般書

『調べ物に役立つ図書館のデータベース』 小曽川 真貴∥著 勉誠出版

図書館では新聞記事や法情報などのオンラインデータベースを利用することができます。この本では図書館の蔵書検索機能の使い方や図書館で利用できるデータベースについて紹介しています。
※袋井図書館で利用できるデータベースについては職員までおだずねください。


〇児童書

『かみなり』 妹尾 堅一郎∥監修 ポプラ社

ピカッと光ってゴロゴロと大きな音をとどろかせる雷。「雷写真コンテスト」の入賞作品から厳選された迫力ある写真を掲載。自然のこわさもありがたさも教えてくれる雷の正体や、雷への対処方法や疑問を知ることができます。


一般書

  • 『絵本で学ぶSDGs』 絵本でSDGs推進協会/編
  • 『文化財が語る日本の歴史』 會田 康範/編 下山 忍/編 島村 圭一/編
  • 『消防レスキュー隊員が教えるだれでもできる防災事典』 タイチョー/著
  • 『踊るハシビロコウ 衝撃の巨鳥こんな姿、みたことない!!』 南幅 俊輔/著
  • 『住宅営業マン ぺこぺこ日記』 屋敷 康蔵/著
  • 『土を育てる 自然をよみがえらせる』 ゲイブ・ブラウン/著 服部 雄一郎/訳
  • 『エモい古語辞典』 堀越 英美/著 海島 千本/イラスト
  • 『忘れたとは言わせない』 トーヴェ・アルステルダール/著

児童書

  • 『モノのなまえ事典 まだまだあった!!アレにもコレにも!』 杉村 喜光/文 大崎 メグミ/絵
  • 『稲むらの火の男浜口儀兵衛』 中島 望/著
  • 『なんでも釣り上げてみる本』 上石神井小学校しぜん探検隊/監修
  • 『中高生のスポーツハローワーク』 『中高生のスポーツハローワーク』編集部/編集
  • 『荒野にヒバリをさがして』 アンソニー・マゴーワン/作
  • 『しま』 マルク・ヤンセン/さく
 

お願い

図書館にご来館の際は、マスクの着用、手指の消毒など感染予防対策をお願します。