2020年5月号

 

図書館利用者の皆さまへお願い (開館時)

(1)館内での滞在時間は、30分以内でお願いします。
(2)入館時には手洗い又は手指の消毒をお願いします。
(3)マスクの着用、咳エチケット等感染予防対策をお願いします。
(4)体調不良の方、基礎疾患のある方は、来館を控えるようお願いします。
(5)社会的距離の確保をお願いします。

※今後状況により変更となる場合があります。
 

浅羽図書館の休館について

浅羽図書館は空調設備改修のため、5月18日(月曜日)から5月25日(月曜日)まで休館します。
本や雑誌は返却ポストへ、CD、DVDは開館日に返却してください。袋井図書館や月見分室へも返却できます。
ご理解ご協力をお願いします。
 

「おはなし会」について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「おはなし会」は中止しています。
再開する場合は、館内掲示やホームページでお知らせします。
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『だから僕は、ググらない。』 浅生 鴨/著
  • 『血圧リセット術 食べ方、座り方、眠り方で下がる!』 市原 淳弘/著
  • 『にっぽん全国100駅弁』櫻井 寛/著
  • 『日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる!』 クレシーニ/著、宮本 隆治/著
  • 『夜明けのM』 林 真理子/著
  • 『長生きしたいわけではないけれど。』 曽野 綾子/著
  • 『リーダーとして覚えておいてほしいこと』 野村 克也/著
  • 『実は、仕事で困ったことがありまして』 寺下 薫/著
  • 『世界の美しい夜空』 ババク タフレシ/編著
  • 『超雑談力』 五百田 達成/著

児童書

  • 『森の物語 シートン ショートセレクション』 シートン/作
  • 『グレタのねがい』 ヴァレンティナ キャメリニ/著
  • 『イチからつくるのり<接着剤>』 早川 典子/編、宇高 健太郎/編
  • 『みずたまり』 アデレイド ホール/さく
  • 『はじまりはたき火』 まつむら ゆりこ/作
  • 『旅でみる世の中のしくみ大図解』 リビー・ドイチュ/作
  • 『琉球という国があった』 上里 隆史/文
  • 『ぼくのきょうりゅうかんさつ日記』 長崎 真悟/作
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『そらいろのたね』(中川李枝子/さく 大村百合子/え 福音館書店/刊)

ゆうじが宝物の模型飛行機を飛ばしていると、模型飛行機がほしくなったきつねから、自分の宝物のそらいろのたねとゆうじの模型飛行機を交換してほしいと頼まれ、交換することにしました。
交換したそらいろのたねを庭に植えると、次の日の朝、はえてきたのはまめつぶくらいのそらいろのいえ。小さな家は少しずつ大きくなり、とうとうお城のように立派な家ができあがりました。そこには、町じゅうの子どもや森じゅうの動物たちがやってきます。ところが、家のことを知ったきつねが「いえをかえして」と言い出して…。
 

小学3年生からのおすすめ本 この本、よんでみーよぅ!

『きまぐれロボット』(星新一/作 和田誠/絵 理論社/刊)

エフ博士は、眠っている間に英語が話せるようになるマクラを発明しました。英語がうまくなりたいと思っていたおとなりの主人はこのマクラを使ってみることにしました。しかし、1か月たっても2か月たってもいっこうに英語が話せるようになりません。おかしいなと思った博士が、しばらくしておとなりの女の子にお父さんの様子を聞くと…。(「新発明のマクラ」より。)
ショートショートの神様と呼ばれる星新一の短くて不思議なおはなしが31話楽しめます。
 

図書館員おすすめの1冊

『たった一言で印象が変わる大人の日本語100』(吉田裕子/著 筑摩書房/刊)

ワープロの出現で字を書くことがグッと減った。加えて、パソコンやスマホで簡単に言葉を検索できるようになると、ページをめくって辞書を引くことも少なくなった。本を読むことも少なくなった現在、語彙(ごい)力の低下や言葉が持つ本来の意味を知らないことも多くなっている。本書は、大人なら当然知っておきたい日本語の言葉や表現を、6章に分けて解説している。仕事の場はもちろん、日常生活でも「教養のある大人」としての基本的な語彙(ごい)力が身につく、と思う。(T)