2020年3月号

 

図書館へのご寄附ありがとうございます。

一般社団法人 勧農報徳社様から、寄附金200万円をいただき、図書などを購入しました。背表紙のラベル下に勧農報徳のシールが貼ってあります。


公益信託西川・土屋図書助成基金様から、児童用図書資料321冊と音声読み上げ機等の視覚障がい者サービス用品をいただきました。裏表紙に助成基金蔵書のシールが貼ってあります。


ヤマハ発動機株式会社 様から寄附金50万円をいただき、児童用書架を購入しました。

 

「雑誌スポンサー制度」へのご協力ありがとうございます。

民間事業者の方に雑誌の購入費用を負担していただく「雑誌スポンサー制度」へのご協力により、雑誌コーナーの充実が図られています。図書館では、雑誌スポンサーにご協力いただける事業者の方を随時募集しています。詳しくは図書館ホームページの「雑誌スポンサーを募集します」のページをご覧ください。

平成31年度雑誌スポンサー

  • 株式会社浅羽農園様
  • 株式会社サンアメニティ様
  • KAMIYA株式会社様
  • 有限会社高橋モータース様
  • 株式会社丹羽屋呉服店様
  • 美容室髪友様
  • 溝口ファミリークリニック様
  • 宮嶋耳鼻咽喉科様
  • 株式会社小松原精密板金様

(順不同)

 

重要 資料予約について

4月1日(水曜日)から、資料予約時の取り扱いについて、下記のとおり変更となりますのでお知らせします。ご理解ご協力をお願いいたします。

1    皆さまのお手元に早く資料が届くように、予約資料の取り置き期間を14日間から7日間(休館日は除きます)に変更します。4月に入って予約資料取り置きの連絡をしたものからです。
2   返却予定日を過ぎている資料が1点でもある場合は、新規の予約の受付ができなくなります。
 

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の対応をお願いします。
① 入館時には消毒液で手指の消毒をお願いします。
② マスクの着用や手洗いの徹底をお願いします。
③ 体調不良の方は、来館を控えるようお願いします。

★3月のおはなし会の中止について
3月に予定されていたおはなし会は全館中止いたします。
 

3月31日は全館休館です!

本や雑誌は返却ポストへ、CD、DVDは開館日に返却してください。
 

袋井市子ども読書活動推進計画」読書調査を行いました

袋井市では、子どもが本を楽しむまちをめざして、「袋井市子ども読書活動推進計画」を制定しています。
子どもの読書の状況や小中学校における読書啓発活動等の現状を把握し、子ども読書活動推進に向けた取り組みに活用することを目的に、毎年、袋井市内の幼稚園、こども園等の園児、小中学校のうち指定の学年を1クラス抽出し、アンケート調査(設問6項目)を実施しています。この度、調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。
調査の結果、「週に一度は家庭で本に親しむ子どもの割合」については昨年より増加していますが、「1か月の子どもの読書冊数」等減少した項目もありました。
子どもにとって読書活動は、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につける上で、欠かすことのできない大切なものです。
引き続き家庭、各園所、小中学校、関係各課と連携し、子どもたちの本への関心が持続するような取組を行っていきます。
 

中高生が職業体験に来てくれました!

袋井図書館と浅羽図書館に中学生、高校生、計5校、29名の生徒さんが来てくれました。
「思ったよりも体力を使う」「色々な仕事をしていることを初めて知った」などの感想
をいただきました。
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『全国ごほうびひとり旅温泉手帖』 石井 宏子/著
  • 『イラストで見る富士山の草花』 佐野 光雄/著
  • 『わかってほしい!子ども・思春期の頭痛』 藤田 光江/著
  • 『ゆるく身につく家事のきほん』 おそうじペコ/監修
  • 『世界のコンサートマスターは語る』 音楽の友/編
  • 『私は本屋が好きでした あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』 永江朗/著
  • 『大人になるまえに知る性のこと』加納 尚美/編著
  • 『日本ラグビー“桜のキャプテン”激闘史』 出村 謙知/著
  • 『5Gでビジネスはどう変わるのか』 クロサカ タツヤ/著
  • 『日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術』 洗濯ブラザーズ/著

児童書

  • 『常識なのに!大人も答えられない都道府県のギモン』 村瀬 哲史/著
  • 『英語、苦手かも…?と思ったときに読む本』 デイビッド・セイン/著
  • 『絵本江戸のたび』 太田 大輔/作
  • 『あたまをつかった小さなおばあさんがんばる』 ホープ・ニューウェル/作
  • 『小学生にもとれる!資格・検定カタログ』 鈴木 秀明/監修
  • 『故郷の味は海をこえて「難民」として日本に生きる』 安田 菜津紀/著
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『ティッチ』(パット・ハッチンス/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店/刊)

ティッチは小さい男の子です。にいさんとねえさんは自転車を持っていますが、ティッチが持っているのは三輪車です。にいさんたちは高く上がる凧を持っていますが、ティッチのは風車です。ティッチが持っているのはいつも小さなものです。でもティッチの持っている小さい種をねえさんの植木鉢に植えると、種は芽を出し、とても大きくなりました。
小さくても大丈夫だよ、今に大きくなるよ、と応援してもらえるような気持になれますよ。
 

小学3年生からのおすすめ本 この本、よんでみーよぅ!

『小さい魔女』
(オトフリート・プロイスラ―/著 大塚勇三/訳 ウィニー・ガイラー/画 学習研究社/刊)

むかしむかし、ひとりの小さい魔女がいました。年はたったの百二十七。ある晩大きい魔女たちだけが集まって踊る集まりにこっそり参加し、みつかってしまいます。小さい魔女は魔女のおかしらと「よい魔女」になることを約束し、勉強に励み、人助けもしてがんばります。
魔女界での「よい魔女」はそういうことなのか、と最後の展開には驚きますが、小さい魔女を応援しながら読んでみてください。挿絵からもやさしい雰囲気が感じられます。
 

図書館員おすすめの1冊

『ツバキ文具店』(小川糸/著 幻冬舎/刊)

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら手紙の代書を請け負う鳩子。そこには様々な事情を抱えたお客さんが訪れ、風変わりな依頼を託していきます。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。常に相手の心に寄り添い、丁寧に言葉を紡いでいく鳩子。代書を通して成長する鳩子の心の内が繊細に描かれ、日々ひたむきに向き合う姿に心が温まります。
SNSの普及により手紙が縁遠くなった今、あらためて日本語の美しさ、手紙の優しい手触りが感じられる一冊です。(S)
 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「走る・歩く」
児童書「春をみつけよう」
ティーンズ「自分で作れる!? 世界の料理」

浅羽図書館

一般書「2019年文学賞等受賞作品」
児童書「春です! はじまりの本」
ティーンズ「できたらいいな、こんな冒険」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「入園・入学準備&季節の本特集」
ティーンズ
「知っているようで知らない歴史」