2020年2月号

 

図書館のおひなさま まちじゅうひなまつりプロジェクト

袋井市観光協会の「まちじゅうひなまつりプロジェクト」に参加しています。
袋井図書館1階、浅羽図書館1階におひなさまを展示しています。ぜひご覧ください。3月29日(日曜日)までです。

可睡齋ひなまつりの開催期間に合わせて、可睡齋に人形供養で納められたひな人形を市内約90か所の店舗や施設で展示しています。
 

袋井市立図書館ボランティアのつどい開催!

図書館では、読み聞かせや音訳などのボランティアの方々が活躍しています。
そこで、ボランティア活動を通じて、魅力ある図書館にしていくにはどのようなことができるかを、ボランティア同士で情報交換する場を設けます。
ボランティア活動に興味のある方は、どなたでも参加できます。この機会に現役ボランティアの方とお話ししてみませんか?

日時
令和2年2月29日(土曜日) 
午前10時から正午
場所
袋井市立浅羽図書館 2階視聴覚室
内容
第1部 袋井市立図書館の活動について
第2部 今後のより良い活動のために
申込み
問合せ先
袋井市立袋井図書館受付へ直接または、
電話(0538-42-5325)、Fax(0538-45-0569)、
Eメール(fukuroitosyokan@city.fukuroi.shizuoka.jp)でお申込みください。
 

「科学道100冊」を特集しています。

「科学道100冊」とは、自然科学の総合研究所と、選書や本の空間のプロが科学の良書を発表する、「科学×本」のプロジェクトです。
 袋井市立図書館で所蔵している科学の本、約50冊を集めました。どうぞご利用ください。
設置場所
袋井図書館 1階受付前
期間
2月末まで
対象中学生以上
 

「えいごでおはなし会」を開催します。

英語の絵本を読みます。

日時2月5日(水曜日) 15時30分から16時
場所袋井図書館 2階 視聴覚室
対象どなたでも
 

雑誌リサイクル市開催

図書館の保存期限を過ぎた雑誌のリサイクル市を行います。ご来館の際は、丈夫な袋をお持ちください。


期間
令和2年2月15日(土曜日)から2月20日(木曜日)
場所
袋井図書館、浅羽図書館 
 

「ストリーテリングの会」を開催します。

絵本を使わずに物語を語ります。大人から子どもまで楽しめます。心温まる時間をお過ごしください。


日時
令和2年3月8日(日曜日)
場所
袋井図書館 2階視聴覚室
対象
どなたでも(予約は不要です)
 

袋井図書館 音訳ボランティア「みずのわ」メンバー募集中

「音訳」って何?
通常の読書が難しい方の「目の代わり」となって、書かれた情報を音声にすることです。
感情豊かに読み上げる「朗読」とは違い、聞き手に「正しく伝わる」ことを一番に、正確な読み方をします。

「みずのわ」とは
視覚障がい等、通常の読書が難しい人のために、録音図書・雑誌の製作や、利用希望者への対面朗読を行っている音訳ボランティア団体です。

事務局は袋井図書館、製作作業は基本各自の自宅です。毎月第4土曜日午後に、定例会を開催しています。現在の活動メンバーは14名です。

音訳活動は奥深く、やりがいが十分にあります!
ぜひ一度ご覧ください。お話だけでもかまいません。
詳細は、袋井図書館(0538-42-5325)までお問い合わせください。
 

利用者の皆さまに、資料予約について重要なお知らせです。

4月1日(水曜日)から、資料予約時の取り扱いについて、下記のとおり変更となりますのでお知らせします。ご理解ご協力をお願いいたします。

1    皆さまのお手元に早く資料が届くように、予約資料の取り置き期間を14日間から7日間(休館日は除きます)に変更します。
2   返却予定日を過ぎている資料が1点でもある場合は、新規の予約の受付ができなくなります。

4月からご予約の際はご注意願います。
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『独裁者はこんな本を書いていた 上・下』 ダニエル・カルダー/著
  • 『今さら聞けない!経済のキホンが2時間で全部頭に入る』 吉田 泰史/著
  • 『新しいタンパク質の教科書』上西 一弘/監修
  • 『お客に言えない食べ物の裏話大全』 まる秘情報取材班/編
  • 『旅客機から見る日本の名山』須藤 茂/著
  • 『新しいタンパク質の教科書』上西 一弘/監修
  • 『ユネスコ世界の無形文化遺産』 マッシモ  チェンティーニ/編著
  • 『先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学』岸見 一郎/著
  • 『探検家とペネロペちゃん』角幡 唯介/著

児童書

  • 『きみを変える50の名言』 山中伸弥、さかなクンほか/文
  • 『いつ?どこで?ビジュアル版巨大地震のしくみ 1』 佐久間 博/編著
  • 『となりの難民』織田 朝日/著
  • 『ねんどのパン屋さん』岡田 ひとみ/作
  • 『ねこのオーランドーよるのおでかけ』 キャスリーン・ヘイル/さく
  • 『世の中のしくみ』 小学校社会科授業づくり研究会/著
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『かえるをのんだととさん』(日野十成/再話 斎藤隆夫/絵 福音館書店/刊)

お腹の痛くなったととさん。かかさんに「お寺の和尚さまにきいてみなさるといい」と言われ、お寺にでかけていきます。すると和尚さまに「腹の中にいるむしのせいじゃ。かえるを飲むといい」と言われ、かえるをげろりと飲みこみました。痛みはおさまったものの、今度はかえるが腹の中を歩くのが気になります。
 ととさんがかえる、キジ、猟師と次々に飲み込んでいく展開に惹きつけられます。最後には節分の豆が活躍。ぜひ2月にお読みください。
 

小学3年生からのおすすめ本 この本、よんでみーよぅ!

『世界でいちばんやかましい音』
(ベンジャミン・エルキン/作 松岡享子/訳 太田大八/絵 こぐま社/刊)

むかしむかし、世界でいちばんやかましいところは“ガヤガヤ”という都でした。都の人たちは、わめくかどなるかして話をし、家の戸が大きな音をたてて閉まるのを、たいそうじまんに思っていました。そんな都の王子さまのたんじょう日に、「世界でいちばんやかましい音」をプレゼントすることになりました。そこで、「世界中の人が同時にどなってみよう」ということになりましたが…。ラストのどんでん返しを楽しみに読んでみてください。
 

図書館員おすすめの1冊

『女子栄養大学栄養クリニックのさば水煮缶健康レシピ』(女子栄養大学栄養クリニック/著 アスコム/刊)

昨今、話題のさば水煮缶。知識の一つとして読んでおくと、大変役に立つ本です。
さば缶は価格が安く手に入りやすい。缶詰だから賞味期限が長く、非常食にもなる。下ごしらえが済んでいる食材だから、すぐに利用できるのも嬉しい。この本には、さば水煮缶を使ったバリエーション豊かなレシピが満載です。レシピごとにカロリーと塩分含有量の掲載や、健康効果の解説もあります。家族みんなの健康管理に取り入れられるのでおすすめです。(T)
 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「富士山と登山あれこれ」
児童書「あまーいおかしのほん」
ティーンズ「読んでみて! 時代小説」

浅羽図書館

一般書「歴史を読む」
児童書「やまのほん」
ティーンズ「ファンタジーの世界へようこそ」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「2月23日は富士山の日」
児童書「音楽を楽しもう!」