2019年5月号

 

ゴールデンウィーク期間 開館のお知らせ

ゴールデンウィークの真っ最中!どこに行こうか迷いますよね。 身近なところで図書館はいかがですか。連休にこそ、贅沢に時間を使って本を楽しむという選択もすてきですよね!!※ゴールデンウィーク中の開館時間は17時30分までです。

但し、5月1日の月見の里分室は19時まで開館いたします 。

4月27日(土曜日)3館開館
28日(日曜日)3館開館
29日(月曜日)袋井・浅羽休館
30日(火曜日)3館開館
5月1日(水曜日)3館開館
2日(木曜日)月見の里休館
3日(金曜日)3館開館
4日(土曜日)3館開館
5日(日曜日)3館開館
6日(月曜日)袋井・浅羽休館
 

新しい雑誌が入りました!

『雑誌購入アンケート』や皆様からのご希望をもとに新しい雑誌 が入りました。(4月発売号から)

袋井図書館

  • 「月刊エアライン」航空雑誌
  • 「相撲」スポーツ雑誌
  • 「ディズニーファン」ディズニー雑誌
  • 「ムジカノーヴァ」音楽雑誌 他

浅羽図書館

  • 「COTTON TIME」手芸雑誌
  • 「月刊星ナビ」天文雑誌
  • 「つり人」釣り雑誌
  • 「俳句界」俳句雑誌 他

月見分室

  • 「月刊MOE」絵本雑誌
  • 「日経おとなのOFF」生活情報誌
 

講座「袋井と万葉集」を開催します。

新元号「令和」の出典・万葉集。浅羽図書館の入り口をはじめ、 市内各所に万葉歌碑が建立されているのをご存知ですか。この講座で、万葉集の世界と袋井市とのゆかりを学びましょう。

日時5月25日(土曜日)午前10時~午前11時30分
場所浅羽図書館2階視聴覚室
講師川上廣二氏(磐南文化協会 元浅羽支部長)
対象市内在住・在勤・在学かつ小学5年生以上の方
申込5月7日(火曜日)午前9時30分から、先着30名
 

ストーリーテリングの会開催

汗ばむ季節になってきました。5月の涼風に吹かれながらお話を聞いてリフレッシュしてみませんか?

日時5月12日(日曜日)午後2時から
会場袋井図書館2階視聴覚室
対象どなたでも
内容ストーリーテリングとは口頭でお話を伝える事で、かつては炉端で昔話等が語られていました。「とわの会」の方がお話をします。
 

新着本からPick Up!

一般書

  • 『5歳からの哲学』ベリーズ・ゴート/著
  • 『ファン・ボイ・チャウ』今井 昭夫/著 (浅羽佐喜太郎関連本)
  • 『100のチャートで見る人生100年時代』大石 佳能子/著
  • 『男コピーライター、育休をとる。』魚返 洋平/著
  • 『みんなのストレッチ』フィジカルトレーナー協会/著
  • 『ヤバいほど日本語知らないんだけど』前田 安正/著
  • 『行く先はいつも名著が教えてくれる』土橋章宏/著
  • 『井伊城・安部城と戦国今川の城』大塚勲/著
  • 『外国人労働者・移民・難民って誰のこと?』内藤正典/著
  • 『私は虐待していない』柳原三佳/著
  • 『ナチュラルガーデニング2019』
  • 『入門した人、したい人のための茶道Book』淡交社編集局/著
  • 『いも殿様』土橋章宏/著

児童書

  • 『こどものための防災教室』今泉 マユ子/著
  • 『ぼくは本を読んでいる。』ひこ・田中/著
  • 『そらのうえのそうでんせん』鎌田 歩/作
  • 『こどもドラッカー―のことば』近藤譲/著
  • 『スズメのくらし』平松伸明/文・写真
  • 『はたらく自動車くらべ 5』国土社編集部/編
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『おかあさんだいすき』(マージョリー・フラック/文と絵 光吉 夏弥/訳・編 岩波書店/刊)

今日はお母さんの誕生日。ダニーは、お母さんへのプレゼントを 探しに出かけました。

出会った動物たちに何をプレゼントしたらいいか聞きますが、ど れももう持っているものばかりです。最後に森のくまさんに聞くと、内緒でいいことを教えてくれました。

ダニーはお母さんに何をプレゼントしたのでしょう。「おかあさんのたんじょうび」より。


一冊に心温まるお話が2話入っています。4歳くらいから。

 

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『リンゴの木の上のおばあさん』(ミラ・ローべ/作 塩谷 太郎/訳 岩波書店/刊)

アンディにはおばあさんがいません。おばあさんがいる友達をうらやましく思っていると、リンゴの木の上におばあさんが現れました。アンディがしたかったことを何でもかなえて、いっしょに面白がります。一方隣に引っ越してきたおばあさんには病気が あったので、アンディはすすんでお手伝いをします。本当のおばあさんではないけれど、アンディには大切なおばあさんができました。

 

図書館職員おすすめの1冊

『その女アレックス』(ピエール・ルメートル/著 橘明美/訳 文藝春秋/刊)

絶体絶命のとらわれの身から脱出し、アレックスの壮絶な計画が実現できた時、私にある種の爽快感がわき上がりました。2014年本屋大賞翻訳小説部門1位となったこの作品は、おぞましい箇所もありますが、読後の爽快感を味わっていただきたく、おすすめしたい一冊です。(S)

 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「磨こう!コミュニケーション」
児童書「この本よんだよどの本よもうか」
ティーンズ「ホラーな世界」

浅羽図書館

一般書「スポーツ!!観て楽しむ人も体を動かす人も」
児童書「おでかけ」
ティーンズ「かわいい・めずらしい動物」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「ハーブやスパイスを楽しもう」
児童書「かこさとしのほん」
 

コラム 図書館員のお仕事紹介

このコラムでは、図書館員がどのような仕事をしているのか紹介していきます。

窓口以外にも色々なことをしているんです。

Part2 お待たせしました!

前日の閉館後以降に予約された本の取り出し作業を、毎朝開館前に行っています。準備ができると予約していただいた方に電話や メールでご連絡しています。

その後、本たちは受付後方の本棚で予約された方が来られるまで、じっと待っているのです。

予約資料の取置き期間は、2週間ですので、お早めに取りにいらしてくださいね。

 

図書館員のつぶやき

元号が平成から令和になりましたね。この機会に「平成」ってどんな時代だったのか調べてみるのも面白いですよ。