2019年11月号

 

図書館システム停止及び休館のお知らせ

図書館システム更新のため、市内全館で図書館システムが停止及び休館します。

図書館システムの停止期間中(11月18日(月曜日)から12月2日(月曜日)の間)は、貸出、資料検索、予約、図書館ホームページの利用ができません。

閲覧のみの期間(館内で資料をご覧いただけます。)

袋井・浅羽図書館 11月19日(火曜日)から11月24日(日曜日)

月見分室 11月18日(月曜日)から11月24日(日曜日)※木曜日休館

完全休館の期間(すべての業務を停止します。)

市内全館 11月25日(月曜日)から12月2日(月曜日)

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

月日袋井月見浅羽
11月17日(日曜日)通常開館
11月18日(月曜日)休館日閲覧のみ休館日
11月19日(火曜日)閲覧のみ(館内で資料をご覧いただけます)
11月20日(水曜日)閲覧のみ(館内で資料をご覧いただけます)
11月21日(木曜日)閲覧のみ休館日閲覧のみ
11月22日(金曜日)閲覧のみ(館内で資料をご覧いただけます)
11月23日(土曜日)閲覧のみ(館内で資料をご覧いただけます)
11月24日(日曜日)閲覧のみ(館内で資料をご覧いただけます)
11月25日(月曜日)完全休館
12月2日(月曜日)
12月3日(火曜日)通常開館

12月3日(火曜日)から新たに始まるサービス

  1. セルフ貸出機の導入…受付にお持ちいただかなくても、ご自分で貸出手続きができます。
  2. 預金通帳型読書の記録の導入
    「通帳に記帳する」という楽しさを感じながら、子どもたちが本を読むことができます。
  3. 子ども向け読書ナビゲーション「ほんナビきっず」の導入
    インターネットで楽しく遊びながら、読書への興味を持つことができます。
  4. 情報提供の充実 Twitterによる情報提供を開始します。

12月3日(火曜日)からの変更点

  1. 予約本の連絡のメールアドレスが変わります。
  2. 現在登録されているパスワードがリセットされ初期値(西暦の生年月日)となります。
    パスワードを変更している方は、再設定をお願いします。
    例 1985年5月15日生まれの場合 19850515となっています。
  3. 図書館ホームページ利用照会内の「お気に入り一覧」に登録されていた資料は、新システムに移行できません。ご了承ください。
 

浅羽図書館からお知らせ

浅羽図書館は、今年も「袋井市ふれあい夢市場」に参加思案す。

11月10日(日曜日) 午前9時30分から

イベント

「おりじなるしおりをつくろう!」

「本のリサイクル市」


当日、お車の駐車は、ふれあい夢市場駐車場(浅羽支所、メロープラザ等)も御利用ください。

図書館駐車場の5台分を「ふれあい夢市場」の障がい者用駐車場として使用します。御理解、御協力をお願いいたします。

 

ストーリーテリングの会開催!

ストーリーテリングとは

物語、お話を覚えて語ることで、「素話(すばなし)」「語り」とも言われます。読み聞かせと違って絵本を使わないので、おはなしを聞いて自分で想像しながら楽しむことができます。

「とわの会」の方がお話をしてくれます。

日時11月10日(日曜日) 午後2時から
場所袋井図書館 2階 視聴覚室
対象どなたでも(予約は不要です)
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『ひと目でわかる心のしくみとはたらき図鑑』 黒木 俊秀/日本語版監修
  • 『九州の島めぐり』 吉村 靖徳/著
  • 『日本の環境・人・暮らしがよくわかる本』 浦野 紘平/共著
  • 『親の認知症に気づいたら読む本』 杉山 孝博/監修
  • 『日本の城の基礎知識』 井上 宗和/著
  • 『国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち』 山川 徹/著
  • 『本業転換』 山田 英夫/著
  • 『ことばにできない宇宙のふしぎ』 エラ・フランシス・サンダース/著
  • 『結局、ウナギは食べていいのか問題』 海部 健三/著
  • 『草間彌生わたしの芸術』 草間 彌生/作
  • 『虫の文学誌』 奥本 大三郎/著

児童書

  • 『消防官の一日』 WILLこども知育研究所/編著
  • 『「お手伝いしましょうか?」うれしかった、そのひとこと』 高橋 うらら/文
  • 『親子で楽しむ和算の図鑑』 谷津 綱一/著
  • 『ごみ育』 滝沢 秀一/著
  • 『スーパークールテック』 すばる舎/版
  • 『思いはいのり、言葉はつばさ』 まはら 三桃/著
  • 『ロージーのひよこはどこ?』 パット・ハッチンス/さく
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『あおくんときいろちゃん』(レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳 至光社/刊)

あおくんときいろちゃんは、とってもなかよし。楽しくあそんでいたら、ふたりは重なってみどりになってしまいました。元に戻る方法がわからないままそれぞれの家に帰ると、パパとママには自分だとわかってもらえません。

このお話は色と図だけで構成され、色の違いで人物を分け物語も極めてシンプルに書かれています。2つの色が混ざって新しい色が生まれる発見と同時に、あおときいろの色を通して「自分」の存在を考えさせられるような絵本です。

 

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『ジェニーとキャットクラブ 黒ネコジェニーのおはなし1』(エスター・アベリル/文・絵 松岡享子、張替恵子/共訳 福音館書店/刊)

黒ネコジェニーは、とってもはずかしがりや。キャットクラブというネコの集まりに加わりたいのですが、いろいろな特技をもっている会員たちを目の当たりにして気後れしてしまいます。ジェニーは自分の特技を見つけて、キャットクラブに入ることができたでしょうか。

他にジェニーと仲間たちが活躍するお話が2話入っています。

子どもたちは、ジェニーの心の動きに共感して物語を楽しむことでしょう。家庭での読み聞かせにもおすすめです。

 

図書館職員おすすめの1冊

『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子/著 幻冬舎/刊)

著者の渡辺和子さんは、1927年に生まれ、1956年にノートルダム修道女会に入会しアメリカの大学に留学。帰国後、ノートルダム清心女子大学教授を経てノートルダム清心学園理事長をされ、2016年に89歳で死去されました。

著者の体験をもとに分かり易く書かれたエッセイ集です。「人はどんな場所でも幸せを見つけることができる」、「つらい夜でも朝は必ず来る」などの言葉が心に響きました。自分自身を見つめ直す良い機会を与えてくれる1冊です。(K)

 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「ネット時代のネチケット&著作権」
児童書「クリスマス・ふゆのほん」
ティーンズ「日本ってどんな国?」

浅羽図書館

一般書「読んでおいしい、作ってたのしい」
児童書「おいしいもの」の本
ティーンズ「スポーツのコツ・アスリートの言葉」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「編み物に挑戦してみませんか」
児童書「化学の世界に触れてみよう」
 

コラム

浅羽図書館の駐車場に植えてある十月桜(ジュウガツザクラ)の花が咲きました。この桜は、春と秋の年2回花を咲かせます。

秋の深まりとともに花がなくなってくるこの時季、薄桃色の花が風に揺れる姿は可憐で、愛おしく感じます。