2020年11月号

 

アマビエぬり絵&缶バッジプレゼント 好評開催中

「第74回読書週間」関連事業
アマビエぬり絵&缶バッジプレゼント

期間
10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)
 袋井、浅羽図書館は、11月29日(日曜日)まで

休館日
袋井…毎週月曜日、11月27日(金曜日)
月見…毎週木曜日、11月24日(火曜日)
浅羽…毎週月曜日
内容
・色をぬった「アマビエぬり絵」を持参のうえ、本を借りてくれた方に、
 缶バッジ(個数限定)をプレゼントします。年齢制限はありません。
・名前は、ペンネームでもかまいません。
・ぬり絵用紙は市内図書館受付で配布するほか、HPからダウンロードする
 こともできます。
展示
・袋井図書館に提出していただいたぬり絵は、
 12月10日(木曜日)から1月10日(日曜日)まで、袋井図書館2階展示コーナー
 に掲出します。
・浅羽図書館、月見分室に提出していただいたぬり絵は、随時、児童書コー
 ナーに掲出します。

・新型コロナウイルス感染防止の観点から、展示したぬり絵は返却しません。ご了承ください。
・展示を希望されない方は、受付でお伝えください。
 

袋井図書館開館50周年記念講演会 受付中

袋井図書館開館50周年記念講演会
「読書のススメ」
鈴木光司氏 講演会を開催します。

著書『リング』が、若い世代を中心に圧倒的に支持されベストセラーとなり、続編『らせん』で吉川英治文学新人賞受賞。執筆活動の傍ら、自称「文壇最強の子育てパパ」として、自らの子育て体験を通し、講演活動も行っています。家族の絆、父親の役割、日本の教育問題について積極的な発言をしています。

鈴木光司氏講演会チラシ(PDF形式:650KB)

講師
鈴木 光司さん(小説家)
日時
令和2年11月14日(土曜日) 午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
場所
袋井市メロープラザ 多機能ホール
【住所】袋井市浅名1027
【電話】0538-30-4555
入場料
無料
定員
先着100名(整理券が必要です)
※会場は500人収容のホールですが、3密を避けるため100人を
定員とします。 
※全席自由席
整理券の配付
袋井図書館で10月13日(火曜日)午前9時30分から、電話又はEメールで
先着順に受け付けます。
後日、最寄りの図書館で整理券をお受け取りください。
なお、代表者が申し込む場合は、応募者全員の氏名 、常時連絡可能な
電話番号をお知らせください。
問い合わせ
袋井市立袋井図書館
【電話】 0538-42-5325
【Eメール】 fukuroitosyokan@city.fukuroi.shizuoka.jp
※ 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、講演会参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、会場入り口での検温・手指の消毒にご協力ください。
※ 新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、やむをえず中止となる場合がありますのでご了承ください。
 

図書館利用者の皆さまへお願い

(1)マスクの着用をお願いします。
(2)長時間館内に滞在されないようお願いします。
(3)入館時にはせっけんでの手洗い又は消毒液での手指消毒をお願いします。
(4)体調不良の方は、来館しないようお願いします。
(5)社会的距離の確保をお願いします。

※今後状況により変更となる場合があります。
 

「ストリーテリングの会」を開催します。

絵本を使わずに物語を語ります。大人から子どもまで楽しめます。心温まる時間をお過ごしください。


日時
令和2年11月8日(日曜日) 午後2時から午後2時30分
場所
袋井図書館 2階視聴覚室
対象
どなたでも(予約は不要です)
『かちかち山』ほか2話を語ります。
 

「図書館マイバッグ」をプレゼントします!

袋井市内小・中学生の皆さんへ(保護者様)
袋井図書館50周年記念 「図書館マイバッグ」をプレゼントします!

10月27日から11月9日の読書週間に、学校を通じて配付した「引換券」を持ってご本人のカードで本を借りた市内小・中学生に、バッグをプレゼントします。市内のどの館でも引き換えができます。
数に限りがありますので、お早めにお越しください。
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『SNS暴力』 毎日新聞取材班/著
  • 『笑いの哲学』 木村 覚/著
  • 『生き物の死にざま』 稲垣 栄洋/著
  • 『武漢日記』 方方/著、飯塚 容・渡辺 新一/訳
  • 『器は自由におおらかに』 中川 たま/著
  • 『オンライン会議の教科書』 堀 公俊/著
  • 『半沢直樹 アルルカンと道化師』 池井戸 潤/著
  • 『ちよぼ』 諸田 玲子/著
  • 『コロナ危機の経済学 提言と分析』 小林 慶一郎/編著
  • 『ぼくの「自学ノート」』 梅田 明日佳/著
  • 『非認知能力が育つ3~6歳児のあそび図鑑』 原坂 一郎/監修

児童書

  • 『9歳のこころのじてん』 パク ソンウ/文、 キム ヒョウン/絵、清水 知佐子/訳
  • 『恐竜学』 真鍋 真/著
  • 『ひろった・あつめたぼくのマツボックリ図鑑』 盛口 満/絵・文
  • 『建築士の一日』 WILLこども知育研究所/編著
  • 『ティッキ・ピッキ・ブン・ブン』 東京子ども図書館/編纂
  • 『ジュニアサイエンス大図鑑』 DK社/編
  • 『コツがわかる!小学生の体育図鑑』 体育指導のスタートライン/監修
  • 『まねっこおやこ』 おくむら けんいち/ぶん
  • 『こころと身体の心理学』 山口 真美/著
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『どろんこハリー』(ジーン・ジオン/ぶん マーガレット・ブロイ・グレアム/え わたなべ しげお/やく 福音館書店/刊)

ハリーは黒いぶちのある白い犬です。ハリーはお風呂に入ることが大嫌い。ある日、お風呂を入れる音が聞こえてくると、ブラシをくわえて逃げ出しました。ブラシを庭に埋めると、外へ逃げ出し、工事現場や鉄道線路の橋の上へ行き、他の犬たちとも遊んで、おしまいには泥だらけ。家に帰っても誰もハリーだと気づいてくれません。がっかりしたハリーでしたが、いいことを思いつきました。
最初のページから物語は始まっています。絵をじっくり見て、目でもお話を楽しめます。シリーズあり。
 

小学3年生からのおすすめ本 この本、よんでみーよぅ!

『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤 洋/作 杉浦 範茂/絵 講談社/刊)

長距離トラックで知らないところに来てしまった黒猫のルドルフは、その土地のボス猫であるイッパイアッテナと出会います。イッパイアッテナとノラ猫生活をしながら、生きる術や文字を覚えていきます。元の土地に戻るチャンスを得たルドルフでしたが、事件が起きて…。ルドルフと一緒にドキドキハラハラの冒険が楽しめます。
シリーズ5冊あり。

 

図書館員おすすめの1冊

『トリノトリビア~鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ』
(川上 和人/監修 マツダ ユカ/マンガ 川上 和人ほか/著 西東社/刊)

冬、小さくやせこけて見えるスズメの集団に、モコモコまん丸としたスズメの姿を見かけたことはありませんか?「何だかあのスズメだけ栄養がいいな」なんて思っていました。しかし実際は、羽毛を膨らませて空気を蓄えることで、寒い外の気温から身を守っているので、太って膨らんだような見た目になっていたのです。本の中では、スズメ、カラス、ヒヨドリなどなど身近な野鳥をとりあげ、身近だけれどつい見過ごしがちな野鳥たちの驚きの生態を、マンガと文章で解説しています。きっと読後だれもが空を見上げずにはいられないはずです。(I)
 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「芸術の秋! ようこそ美術館へ」
児童書「クリスマス・ふゆのほん」
ティーンズ「見ても作っても! 楽しい小物」

浅羽図書館

一般書「秋は手作り! 大人の手芸・工作の本」
児童書「クリスマス・おしょうがつの本」
ティーンズ「世界の食べ物と世界の料理」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「日本の文化に触れよう!」
ティーンズ
「チャレンジ! 身近な芸術」