2020年1月号

 

明けましておめでとうございます。

今年も皆さまにとって、図書館が身近で役立つ存在になるよう、職員一同努めて参ります。皆さまのご利用お待ちしています。
 

「農業講座 野菜作りのコツと裏技(春まき野菜編)」を開催します!

映像を見ながら、春まき野菜の育て方のコツと裏技を教えていただきます。
お子さんやお孫さんとご一緒にいかがですか? 種のお土産つきです。

とき令和2年2月1日(土曜日)
午後2時から午後3時30分
ところ袋井図書館 2階 視聴覚室
(静岡県袋井市高尾町19-1)
参加費
無料
講師川瀬菜摘さん(農山漁村文化協会)
定員20人(申し込み先着順)
対象
どなたでも
お知らせ
・お車でお越しの方は、ちらし(PDF)の2枚目をご覧ください。
  ・託児はありません。
申込方法袋井図書館へ来館、または電話で氏名、電話番号をお知らせください。
   
  ※お申込みいただいた情報は、講演参加申し込みの目的以外には使用しません。

申込開始令和2年1月10日(金曜日) 午前9時30分から
問合せ先袋井市立袋井図書館
電話 0538-42-5325
 

展示コーナー(袋井、浅羽図書館)で作品や活動を紹介しませんか?

令和2年度の利用の受付を令和2年1月10日(金曜日)から開始します。

対象
袋井市内の個人または団体の方
展示内容
絵画、ポスター、陶芸、手芸、民芸、写真やグループの活動報告等
利用料
無料
展示期間
1週間程度から1か月の任意の期間(休館日・搬入搬出日を含む)
申込方法
利用希望館にお問い合わせのうえ、申込用紙をご提出ください。
締切
令和2年1月31日(金曜日)
問合せ先袋井図書館 電話 0538-42-5325
浅羽図書館 電話 0538-23-6801

※ 申し込み多数の場合は、図書館で調整させていただき、利用の可否は2月下旬にご連絡します。
※ 政治、宗教、販売、営業活動などに関する展示はできません。
 

袋井市立図書館 ボランティアのつどい開催

図書館では、読み聞かせや音訳などのボランティアの方々が活躍しています。
そこで、ボランティアの皆さんが交流する場を設け、図書館やボランティア活動について意見交換をします。
ボランティア活動に興味のある方は、どなたでも参加できます。この機会に現役ボランティアの方とお話ししてみませんか?

日時
令和2年2月29日(土曜日) 
午前10時から正午
場所
袋井市立浅羽図書館 2階視聴覚室
内容
ボランティアの情報交換 
問合せ先袋井市立袋井図書館
電話 0538-42-5325
 

雑誌リサイクル市開催

図書館の保存期限を過ぎた雑誌のリサイクル市を行います。ご来館の際は、丈夫な袋をお持ちください。


期間
令和2年2月15日(土曜日)から2月20日(木曜日)
場所
袋井図書館、浅羽図書館 
 

新春特別企画 図書館おみくじ

本を借りると、「おみくじ」が引けます。
2020年の運勢とラッキーブックがわかります!
なくなり次第、終了です。


期間
令和2年1月4日(土曜日)から、なくなり次第終了
対象
幼児からおとなまで どなたでも
場所
袋井図書館、月見分室、浅羽図書館 
 

利用者の皆さまに、資料予約について重要なお知らせです。

4月1日(水曜日)から、資料予約時の取り扱いについて、下記のとおり変更となりますのでお知らせします。ご理解ご協力をお願いいたします。

1    皆さまのお手元に早く資料が届くように、予約資料の取り置き期間を14日間から7日間(休館日は除きます)に変更します。
2   返却予定日を過ぎている資料が1点でもある場合は、新規の予約の受付ができなくなります。

4月からご予約の際はご注意願います。
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火』 スーザン・オーリアン/著
  • 『フランスの美しい村を歩く』寺田 直子/著
  • 『しずおかのおかあさんふるさとの百年ごはん』静岡県アグリサポートの会/編
  • 『ファンタジーの世界地図』 ルイス=ジョーンズ/編
  • 『97歳の悩み相談』/瀬戸内 寂聴/著
  • 『本を読めなくなった人のための読書論』 若松 英輔/著
  • 『「姐御」の文化史』伊藤 春奈/著
  • 『東海道線154駅 降りて、見て、歩いて、調べた』鼠入 昌/著
  • 『名建築と名作椅子の教科書』 アガタ トロマノフ/著

児童書

  • 『弁護士・検察官・裁判官の一日』 WILLこども知育研究所/編著
  • 『きほんの木 大きくなる』姉崎 一馬/写真
  • 『もうひとつの曲がり角』岩瀬 成子/著
  • 『だんだんできてくる 道路』 鹿島建設株式会/監修
  • 『よくわかるがんの話 1』林 和/著
  • 『名探偵カッレ 城跡の謎』リンドグレーン/作
  • 『たいこ』樋勝 朋巳/ぶん・え
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『ねずみのすもう』(神沢利子/文 赤羽末吉/絵 偕成社/刊)

令和2年は子(ねずみ)年ですので、ねずみがでてくる絵本をご紹介します。
貧乏なじいさんの家のやせねずみは、長者の家の太ったねずみと相撲をとりますが、負けてばかり。それを見て、かわいそうに思ったおじいさんは、おばあさんと力餅をつくってあげることにしました。その力餅を食べたやせねずみは・・・。
絵は国際アンデルセン画家賞を受賞の赤羽末吉さんで日本の昔話の雰囲気に合っています。ねずみたちと一緒に「でんかしょでんかしょ」と相撲を楽しんでくださいね。
 

小学3年生からのおすすめ本 この本、よんでみーよぉ!

『ももいろのきりん』
(中川李枝子/さく 中川宗弥/え 福音館書店/刊)

るるこはお母さんにもらった大きなももいろの紙できりんをつくりました。はさみで紙を切ってのりではって、クレヨンで目と口を書きます。できたきりんの名前はキリカ。最初はのりが乾かずぐったりしていたキリカですが、るるこが洗濯ものといっしょに乾かすとキリカは元気になりました。でも、夜には長い首がじゃまをして、るるこの部屋に入りきりません。首だけ外に出していたら、雨で色が落ちてしまいます。元のキリカに戻すため、キリカとるるこはクレヨン山に向かうことに。るることキリカの冒険が始まります。
 

図書館員おすすめの1冊

『箱根0区を駆ける者たち』(佐藤俊/著 幻冬舎/刊)

お正月の風物詩である箱根駅伝。毎年楽しみにしている。ほとんどの走者は、中学高校大学と走り続けてきたであろう。その努力の結晶である。でもその裏側には、「最後の駅伝」を走れなかった0区の走者たちがいる。選ばれなかった者たちのもう一つの箱根駅伝。付き添い、計測員、給水員、応援係…サポートメンバーとして、走る彼らの支えになる。その胸中は想像を絶する。走者にしか目を向けていなかった私が、違う目線から箱根駅伝を楽しむことの出来た1冊である。(S)
 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「心機一転&レベルアップ!」
児童書「十二支(じゅうにし)がでてくる本」
ティーンズ「これ知ってる? 雑学あれこれ」

浅羽図書館

一般書「若い人におすすめの本」
児童書「十二支(じゅうにし)のほん」
ティーンズ「知っているようで知らない歴史」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「2月23日は富士山の日」
児童書「ファンタジーの世界へようこそ」