2019年7月号

 

緑陰(りょくいん)おはなし会

遠州三山で読み聞かせ&工作!

開催場所油山寺山門付近可睡斎山門付近法多山黒門付近
開催日7月26日(金曜日)7月30日(火曜日)8月2日(金曜日)
開催時間午前10時から午前11時
対象幼児から小学校低学年の児童とその保護者
内容絵本の読み聞かせ、紙芝居、簡単な工作など
お問い合わせ袋井図書館 電話0538-42-5325

申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

雨天の場合、法多山以外は中止です。

 

けいべんおはなし会

昔、浅羽を走っていた軽便(けいべん)鉄道にまつわる学芸員のおはなしと絵本の読み聞かせ、簡単な工作を行います。

日時7月25日(木曜日) 午前10時から午前11時
場所近藤記念館(浅羽記念公園内)
対象幼児から小学校低学年の児童とその保護者

申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

 

夏休みの月曜日も開館!

袋井、浅羽図書館の7月23日から9月1日までの休館日は、下記のとおりです。

袋井図書館 8月23日(金曜日)

浅羽図書館 8月28日(水曜日)


月見の里分室は、毎週木曜日が休館日 です。

 

夏のイベント

  • 子ども司書 図書館のお仕事を体験してみよう
  • クローバーカード 本を借りてシールを集めよう
  • ふしぎなからくり絵本をつくろう!
  • 映画会

などを行います。
詳しくは、夏休み特別号をご覧ください。

 

第16回 子ども読書活動推進講演会

「おいしい絵本が生まれるまで」開催のお知らせ

講師小西英子先生
(著書『まるくておいしいよ』『サンドイッチサンドイッチ』など)
日時8月24日(土曜日) 午後1時30分~午後3時30分
場所袋井南コミュニティセンター(旧袋井南公民館) ホール
対象小学生以上
定員150人(先着順) ※託児あり(先着15人) 詳しくはお問い合わせください。
参加費無料
申込み受付開始7月16日(火曜日)午前9時30分から
氏名・電話番号を直接浅羽図書館窓口、電話(0538-23-6801)または、
Eメール(asabatosyokan@city.fukuroi.shizuoka.jp)でお知らせください。

※詳しくは、館内配布チラシをご覧ください。

 

新着本からPick Up!

一般書

  • 『世界が動いた「決断」の物語』 スティーブン・ジョンソン/著
  • 『折り紙の科学』 萩原 一郎/著
  • 『バラ図鑑820』 主婦の友社/編
  • 『プラスチック・フリー生活』 シャンタル・プラモンドン/著
  • 『根っこと翼』 末盛 千枝子/著
  • 『親の「死体」と生きる若者たち』 山田 孝明/著
  • 『「感情の老化」を防ぐ本』 和田 秀樹/著
  • 『スポーツする人のためのリカバリーごはん』
  • 『世にも美しき数学者たちの日常』二宮 敦人/著

児童書

  • 『鹿の王 水底の橋』 上橋 菜穂子/著
  • 『トウモロコシの大百科』 濃沼 圭一/編
  • 『たべたらうんち!』 大久保 茂徳/監修
  • 『国籍の?がわかる本』 木下 理仁/著
  • 『イチからつくるポテトチップス』 岩井 菊之/編
  • 『風船で宇宙を見たい!』 岩谷 圭介/著
  • 『たてる』 サリー・サットン/さく
 

おうちでよみたいおすすめえほん

『くまのコールテンくん』(ドン=フリーマン/作 まつおかきょうこ/訳 偕成社/刊)

コールテンくんは、デパートで売られている、くまのぬいぐるみです。ある日女の子がコールテンくんを気に入ってくれましたが、ズボンのボタンが取れていたので買ってもらえません。そこで夜になると、コールテンくんはボタンを探しに出かけます。ボタンは見つからなかったけれど、次の朝、コールテンくんにすばらしいことが起こりました。


いつも前向きで表情豊かなコールテンくんが魅力的です。(読んであげるなら4歳ぐらいから)

 

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『クワガタクワジ物語』(中島みち/著 偕成社/刊)

去年までどんなに苦労しても1匹もつかまえることができなかったのに、2年生になった年の6月、太郎くんはついにクワガタをつかまえました。それも一度に3匹もです。この日のために、みそのたるに土や落ち葉を入れて用意しておいたクワガタマンションで、3匹を飼い始めます。


夏休みには、さらにカブトムシやカミキリムシ、ヒラタクワガタまで仲間入りします。そこから始まる3年間の生活の中で学ぶ昆虫たちの様子、そしてお母さんにやさしく見守られながら虫たちのお世話をする太郎くんの成長の記録が描かれています。今まで知らなかった昆虫たちの情報に出会えるかもしれません。

 

図書館職員おすすめの1冊

『思わず考えちゃう』(ヨシタケシンスケ/著 新潮社/刊)

イラストレーターの著者が日頃思いついたことをイラストでメモし、後で解説をつけたエッセイです。

日常の何気ないことから元気をもらったりイライラしてしまったり、心が動くことってよくありますよね。それってきっと、自分にとって「大事なこと」だからだと思うんです。

この本は、常には見落としてしまいがちな「大事なこと」を思い出させてくれる本です。ちょっと心が疲れてしまった人、クスッと笑ってみたい人、そんな人におすすめです。(M)

 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「夏を楽しむ!」
児童書「夏休み特集(課題図書・自由研究の本など)」
ティーンズ「夏の自由研究」(中高生向け)

浅羽図書館

一般書「涼しい生活はじめませんか? 熱中症に気をつけて!」」
児童書「うみ・かわの本」
ティーンズ「謎に満ちたミステリー」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「夏休み特集(課題図書・自由研究の本など)」
児童書「すこし長めのお話にチャレンジしてみよう!」
 

コラム 図書館員のお仕事紹介

このコラムでは、図書館員がどのような仕事をしているのか紹介していきます。

窓口以外にも色々なことをしているんです。

Part4 配架のお仕事

配架とは、返却された本を元の棚に戻すことを言います。

次に本を借りたい人が見つけやすいよう決められたルールに沿って戻しています。だから「○○が読みたい。」「○○ありますか?」などのご質問にもすぐに対応できるのです。

ちなみに、袋井の図書館に返却される本は毎月約40,000冊!

1日当たり1,600冊にもなるのです。

 

図書館員のつぶやき

「暑くなってきたなぁ。図書館に涼みに行こうか?」
そんな気持ちで来てください。快適な温度でお待ちしています。