2019年1月号

 

明けましておめでとうございます。

今年も皆さまにとって図書館が身近な存在になるよう、職員一同努めて参ります。皆さまのご利用お待ちしています。

 

展示コ-ナーで作品や活動を紹介しませんか?

平成31年度4月~翌年3月のご利用の受付を平成31年1月11日(金)から、開始します。

展示内容絵画、ポスター、陶芸、手芸、民芸、写真やグループの活動報告等
利用料無料
利用時間図書館の開館時間
展示期間1週間程度~1か月の任意の期間(休館日・搬入搬出日を含む)
申込方法利用希望館にお問い合わせのうえ、申込用紙をご提出ください。
締切平成31年1月31日(木)
備考※申し込み多数の場合は、図書館で調整させていただき利用の可否は2月下旬にご連絡します。
※政治、宗教、販売、営業活動などに関する展示はできません。
展示期間1週間程度~1か月の任意の期間(休館日・搬入搬出日を含む)
 

袋井市立図書館ボランティアのつどい開催!!

袋井市立図書館では、読み聞かせと音訳のボランティアグループが図書館活動を支えてくれています。

今年度は、読み聞かせ部門と音訳部門で内容を変えて、それぞれのグループのメンバーが交流する機会を設けました。ボランティア活動に興味のある方は、この機会に現役ボランティアの方とお話ししてみませんか?

読み聞かせ部門

日時2月16日(土)午前10時~正午
場所浅羽図書館2階視聴覚室
内容発声のレッスンとボランティアの情報交換会を行います。

音訳部門

ふくぶっく2月号に掲載します。お見逃しなく!

 

ボランティアグループ活動紹介

浅羽図書館 「そらとぶじゅうたん」

「そらとぶじゅうたん」は、毎週日曜日午後2時から2時30分にかけて浅羽図書館で行うおはなし会を中心に活動するボランティアグループです。乳幼児から小学生まで、さまざまな年代の子どもたちが楽しんでいます。また、夏には「そらとぶじゅうたんスペシャルおはなし会」を行い、絵本の読み聞かせだけでなく、影絵、工作も行います。毎年大人気のイベントです。

新メンバー募集中!

絵本から生まれる子どもたちの笑顔に元気をもらえます。読み聞かせ、地域の子どもたちのための活動に興味のある方は、浅羽図書館までお問い合わせください。

問い合わせ先

浅羽図書館/電話(0538)23-6801

 

おうちでよみたいおすすめえほん

『はろるどとむらさきのくれよん』(クロケット・ジョンソン/作 岸田衿子/訳 文化出版局/刊)

小さな男の子のはろるどは、描いたものが本物になってしまう、魔法のむらさきのくれよんを持って、月夜の散歩に出かけました。月が出ていないので、むらさきのくれよんで月を、迷子にならないよう目印にりんごの木を描きました。りんごの木の下には恐ろしいドラゴンも描きました。ドラゴンにおびえつつ、はろるどは冒険を続けます。

白地にむらさきの線でのびのびと描かれた絵は、シンプルで分かりやすく、また、はろるどの言葉で物語が進むため、子どもたちは、自然に物語の世界に入り込み、はろるどと一緒に冒険を楽しむでしょう。

 

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『長い長いお医者さんの話』(カレル・チャペック/作 中野 好夫/訳 岩波書店/刊)

大むかし、ヘイショヴィナの山に、よい魔法つかいでも悪い魔法つかいでもない魔法つかい、マジャーシュがいました。マジャーシュは、ウメの実をのどにつまらせてしまいました。弟子が呼んだお医者さんは、助手として3人のお医者さんを集めさせました。集まったお医者さんたちは、お姫様やヤカマシ小僧やカッパや妖精を診察した時のお話をし始めました。ウメの実がのどにつまったままそんなお話を聞かされているマジャーシュはどうなってしまうのでしょうか。

お医者さんや郵便屋さん、妖精など、いろいろな人が登場する不思議で軽快なおとぎ話9編が書かれています。

 

図書館職員おすすめの1冊

『妻のトリセツ』( 黒川 伊保子/編著 講談社/刊)

ただ共感して欲しくて話すのに、夫は正論で返してくる。どうしてわかってくれないの…と思う時が我が家でもある。このようなすれ違いは女性脳と男性脳の違いから起こるらしい。

この本では脳科学の視点でそれぞれの脳の違いを解き明かし、夫婦間でよくありがちなやり取りを例に挙げ、的確な対応策を提案してくれている。

身に覚えがある事が多く、自分の心理にああなるほどと納得した。女性の皆さんは自分を良く知るために、男性の皆さんは家庭の平和のために、参考にしてみてはいかがですか。(A)

 

本の展示コーナー

袋井図書館

一般書「招福・神社仏閣」
児童書「じゅうにしがでてくるほん」
YA「中学2年生おすすめの本」

浅羽図書館

一般書「若い人におすすめの本」
児童書「じゅうにしがでてくるほん」

月見の里学遊館図書館分室

一般書「年末年始の本」
児童書「じゅうにしがでてくるほん」
 

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書

  • 『子ども文庫の100年』 高橋 樹一郎/[著] みすず書房 (016.2 タ)
  • 『絵本は心のへその緒』 松居 直/著 ブックスタート (019.5 マ)
  • 『花の神話伝説事典』 C.M.スキナー/著 八坂書房 (164.0 ス)
  • 『マーガレット・サッチャー』 冨田 浩司/著 新潮社 (289.3 ト)
  • 『自転車でめぐる静岡スケッチ帖』 岩本 陽子/著 静岡新聞社 (291.5 イ)
  • 『「気になる子」のわらべうた』 山下 直樹/著 クレヨンハウス (378.8 ヤ)
  • 『老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本』 榎本 睦郎/著 永岡書店 (493.1 エ)
  • 『まるごとわかる!生活習慣病』 坂根 直樹/著 南山堂 (493.1 サ)
  • 『50』 ティム・ハーフォード/著 日本経済新聞出版社 (507.1 ハ)
  • 『宇宙・天文で働く』 本田 隆行/著 ぺりかん社 (538.9 ホ)
  • 『廃校再生ストーリーズ』 美術出版社 (601.1 ハ)
  • 『日本懐かし遊園地大全』 佐々木 隆/著 辰巳出版 (689.5 サ)
  • 『気軽に楽しめるかわいい折り紙アクセサリー』 宮本 眞理子/著 池田書店 (754.9 ミ)
  • 『農の生け花とともに』 小宮 満子/著 創森社 (793 コ)
  • 『おとなママの会話術』 辰巳 渚/文 岩崎書店 (809.2 タ)
  • 『会社を綴る人』 朱野 帰子/著 双葉社 (F ア)

児童書

  • 『「和」の行事えほん』 高野 紀子/作 絵本の家 (386 タ)
  • 『もしものときの妖怪たいさくマニュアル [1] 』 村上 健司/著 汐文社 (388 ム 1)
  • 『アリになった数学者』 森田 真生/文 福音館書店 (410 モ)
  • 『月の満ちかけをながめよう』 森 雅之/イラスト 誠文堂新光社 (446 ツ)
  • 『石はなにからできている? 』 西村 寿雄/文 岩崎書店 (458 ニ)
  • 『ヒトの体にすみつく生き物』 辨野 義己/監修 PHP研究所 (491 ヒ)
  • 『英語であやとり』 フィグインク/編 汐文社 (798 エ)
  • 『ねむたいねむたい』 やぎゅう げんいちろう/さく 福音館書店 (E ネ)

視聴覚資料

  • 〔CD〕『アンコール』 back number/歌手 ユニバ-サルミュージック (D 22 バ)
  • 〔DVD〕『NHKテレビ体操』 NHKエンタープライズ (DM 78 エ)