袋井市立図書館
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2019年4月号:図書館だより

2019年・第61回こどもの読書週間「ドは読書のド♪」

子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所をとの願いから、「こどもの読書週間」は1959年(昭和34年)に誕生しました。子どもの読書への関心の高まりを受けて、「子ども読書年」である2000年より現在の4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日に期間が設定されました。開始当時より、図書館・書店・学校を中心に、子どもたちに本を手渡すさまざまな行事が行われてきました。
幼少のときから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが、子どもたちにとってどんなに大切なことか……。子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても子どもの読書の大切さを考えるとき、それが「こどもの読書週間」です。

ビデオテープ取扱い終了のお知らせ

袋井市立図書館では、2019年5月19日(日)をもってビデオテープの取り扱いを終了します。
長年のご愛用ありがとうございました。

引っ越しした方・電話番号等が変わった方へ、図書館からのお願い

進学や就職、転勤等で住所や電話番号、通学先、勤務先が変わった方は図書館で変更手続きをしてください。
市外へ引っ越しする方は袋井市立図書館をご利用いただけなくなる場合がありますので図書館までお問い合わせください。

本のコーナーがパワーアップします!!。

1.「YA(ヤングアダルト)コーナー」は「ティーンズコーナー」にかわります!
袋井図書館、浅羽図書館の「YAコーナー」は、4月から「ティーンズコーナー」に名前をかえてリニューアルします。
このコーナーには10代(ティーンズ)の心も身体も成長する時期におすすめしたい本を用意しています。自分のこと、友達や家族のこと、将来のことといった気になるトピックについて書かれた本を集めています。
「ブックパンケーキ」というおすすめの本の紹介も始めます。毎月テーマをかえて本を紹介していきます。

2.「英語多読用図書」が入りました!
袋井図書館に英語学習を目的とした「英語多読用図書」が入りました。袋井図書館2階多文化コーナーにあります。

3.「朗読CD」を導入しました!
浅羽図書館の大活字本コーナーに、朗読CDが加わりました。袋井図書館はAVCDコーナーにあります。

新着本からPick Up!

一般書
『100歳までに読みたい100の絵本』木村 民子/著(高齢者向けの絵本の紹介)
『本をつくる』鳥海 修/著
『歴史がわかる!世界の国旗図鑑』苅安 望/著
『おとしどころの見つけ方』松浦 正浩/[著](交渉術)
『古代の星空を読み解く』中村 士/著(キトラ古墳)
『心の病を治す食事・運動・睡眠の整え方』功刀 浩/著
『発達障害の人の「片づけスキル」を伸ばす本』村上 由美/著
『家をセルフでビルドしたい』阪口 克/著
『語りたくなるフェルメール』西岡 文彦/著
『昭和を駆け抜ける』林 忠彦/写真(写真集)
『このミステリーがすごい!』編集部/編
『ふしぎなポケット』まど みちお/詩(美智子皇后が英訳した詩集)

児童書
『アンネのこと、すべて』アンネ・フランク・ハウス/編
『歴史ごはん 第1巻』永山 久夫/監修
『おしっこ“小”百科』ヤクプ・プラヒー/絵と文
『ラグビーが教えてくれること』村上 晃一/著(ラグビーに関わる5人のエピソードを紹介)
『点字はじめの一歩 1』黒崎 惠津子/文
『おどろいたりす』イーラ/写真(写真絵本)
「ゆうこのキャベツぼうし」やまわき ゆりこ/さく・え 福音館書店/刊

おうちでよみたいおすすめえほん

『ゆうこのキャベツぼうし』
(やまわき ゆりこ/さく・え 福音館書店/刊)

ゆうこはもらったキャベツのはっぱを1枚はがしてかぶりました。次々に出会うどうぶつたちにもキャベツのはっぱをあげていきます。みんなおそろいのぼうしをかぶって、「おおかみおに」を始めました。すると本物のおおかみが出てきました。
 おおかみから必死に逃げる動物たち。しかし意外な展開が待っています。最後はホッと一安心、ロールキャベツが食べたくなってしまいます。

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『イギリスとアイルランドの昔話』
(石井 桃子/編・訳 J.D.バトン/画 福音館書店/刊)

殿様から、ばけものの出る教会堂でズボンをぬったら、ほうびをとらせると言われた仕立て屋。夜の教会堂に行き、せっせとぬいはじめますが……。(「元気な仕立て屋」)
「ジャックとマメの木」「三びきの子ブタ」など、世界中の子どもたちに親しまれてきた昔話が30話入っています。(読んであげるなら5歳、自分で読むなら3年生くらいから)

図書館職員おすすめの1冊

『鉱物のお菓子』
(さとう かよこ/著 玄光社/刊)

『鉱物』と聞くと、どんなモノを想像しますか?「硬い・冷たい・鈍色」などでしょうか。そんなイメージと真逆な「柔らかい・温かい・多彩色」の鉱物スイーツ本のご紹介です。
八面体蛍石、方解石劈開片、水晶単結晶…この見るだけでは解らない名称の鉱石たちが、「琥珀糖」という砂糖や水飴を固めた甘い和菓子で作れます。「琥珀糖」の透明で美しい発色や爽やかな濃淡の「鉱物ソーダ」を、写真で見ているだけでも目に嬉しい1冊です。
せっかくなので、本物の鉱石の本「鉱物・宝石大図鑑」(松原 聰/監修 成美堂出版/刊)や詳細なイラストの「美しいアンティーク鉱物画の本」(山田 英春/編 創元社/刊)などもご一緒にどうぞ。(K)

本の展示コーナー

袋井図書館 一般書 「あらためて知る天皇・皇室」
児童書 「この本よんだよどの本よもうか」
多文化 「ラグビーいろいろ」
浅羽図書館 一般書 「GWなにしてすごす?」
児童書 「ともだち・なかよし」
ティーンズ 「知りたい!勉強のコツ」
月見の里学遊館図書館分室 一般書 「ガーデニングを楽しもう」
児童書 「のりものの本」

コラム 図書館員のお仕事紹介

このコラムでは、図書館員がどのような仕事をしているのか紹介していきます。
窓口以外にも色々なことをしているんです。

Part1 1日の始まり
返却ポストに入れられた本の処理をするところから図書館の1日はスタートします。図書館が開館する前に返却ポストに返された本のバーコードを全て読み取ります。
開館前には、予約された本の取り出しも行ないます。他の図書館やインターネットから予約された本やCD、DVDなどを職員みんなで協力して探します。
あっという間に開館の時間になりました。

図書館員のつぶやき

図書館はゴールデンウィーク中も定休日以外開館しています。ぜひお越しください!

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