袋井市立図書館
文字のサイズ 小 中 大
2016年7月号:図書館だより

人気です! 「読書記録カード」

読んだ本の“タイトル”“著者名”“一口メモ”を書き込んで、あなたやお子さんの読書のあゆみを残しませんか?大人も子どもも使えます。
市立図書館オリジナル読書記録カードは、お近くの図書館・分室の受付で差し上げています。

緑陰おはなし会のお知らせ

開催場所  法多山黒門付近  油山寺山門付近 可睡斎山門付近 
開催日 7月26日火曜日  8月2日火曜日 8月5日金曜日
開催時間  午前10時から午前11時
対象  幼児から小学校低学年の児童とその保護者 
内容  絵本の読み聞かせ、紙芝居、簡単な工作など 
お問い合わせ  袋井図書館 電話0538-42-5325 

申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
雨天の場合は袋井図書館(電話0538-42-5325)までお問い合わせください。

けいべんおはなしかい

対象 幼児から小学校低学年の児童とその保護者
日時 7月27日水曜日 午前10時から午前11時
内容 絵本の読み聞かせ、簡単な工作など
会場 近藤記念館

申し込みは不要です。直接会場にお越しください
雨天の場合も開催します。
問合せ 浅羽図書館 電話0538-23-6801

ご来場の際は、浅羽記念公園または浅羽支所駐車場をご利用ください。

第13回 子ども読書活動推進講演会を開催します。

長年、小児科医として子どもたちと接してきた講師が、現在の子どもたちとメディア(テレビ、ビデオ、スマートフォン等)との関わりについてお話くださいます。
メディアとのつきあい方を、もう一度考えてみませんか?

演題 メディアにむしばまれる 子どもたち
講師 田澤 雄作(たざわ ゆうさく) 先生(医学博士)
日時 7月30日 土曜日 午後1時30分から午後3時
袋井市立袋井南公民館 ホール
定員 180名(先着順)
参加費 無料
申込方法 電話(0538-23-6801)または、FAX(0538-23-6802)
Eメール asabatosyokan@city.fukuroi.shizuoka.jp
いずれかの方法で、住所、氏名、電話番号をお知らせください。
申込受付 受付中です!
その他 託児あり(未就学児 先着15名まで) 詳細はお問い合わせください。
問い合わせ・
申込み
袋井市立浅羽図書館
静岡県袋井市浅名976-1
電話 0538-23-6801  FAX 0538-23-6802

お願い

ペットボトルや水筒の入ったバッグに本を入れると、本が濡れてしまう恐れがあります。本を濡らさないようご協力お願いします。

蔵書点検による休館のお知らせ

  休館の期間
袋井図書館 9月23日(金曜日)から9月29日(木曜日)まで
浅羽図書館 9月9日(金曜日)から9月15日(木曜日)まで
月見の里学遊館図書館分室 9月6日(火曜日)から9月9日(金曜日)まで

おうちでよみたいおすすめえほん

『ねずみのいえさがし』
(ヘレン・ピアス/さく 童話屋/出版)

ねずみは家をさがしています。寒すぎず、熱すぎず、広すぎず、狭すぎず、やかましすぎず、濡れてもいず、汚くもない家はなかなか見つかりません。でも、とうとうぴったりの家を見つけます。
主人公のねずみの姿や表情が生き生きとかわいらしく、子どもが共感できるストーリーが楽しめる写真絵本。
この他の『ねずみのほん』は2巻「ねずみのともだちさがし」、3巻「よかったねねずみさん」があります。(4~5才から)

小学3年生からのおすすめ本 この本、読んでみーよぉ!

『火のくつと風のサンダル』
(ウルズラ・ウェルフェル/作 関楠生/訳 童話館/出版)

チムは、ちびででぶの男の子です。明るくて楽しいお父さんとお母さんと暮らしています。でもチムは、ちびででぶなことを友達にからかわれて、自分がチムでいるのが嫌になってしまいました。
そこでお父さんとお母さんは、チムの誕生日に赤い靴をプレゼントして、夏休みにお父さんとの靴直しの旅に誘います。旅の間、チムは火のくつ、お父さんは風のサンダルと呼び合い、野宿をしたり、農家に泊まったり、チムは町ではできない体験をします。途中でチムが落ち込むと、お父さんはその時にふさわしいお話をしてくれます。

チムと一緒に旅をしたくなる本です。

図書館職員おすすめの1冊

『ベニシアの庭づくり』
(ベニシア・スタンリー・スミス/著 世界文化社/出版)

京都の大原で手作りの暮らしをするハーブ研究家のベニシアさんが書いた本です。1月~12月のガーデニング日誌・エッセイ・ハーブの育て方や活用法が自作のイラストや美しい写真と共に綴られています。

試してみたくなるアイデアも多く、また、季節の庭の写真を眺めるだけでも楽しいです。
私も歳を重ね、植物の持つ色々な力を実感しています。
庭づくりは幸せづくり...とか。皆さんも庭仕事や暮らしの参考にいかがですか。

本の展示コーナー

袋井図書館 一般書 「いま、これがアツい!! PART2
 ~熱い人、話題のこと~」
児童書 「夏休み特集(課題図書・自由研究の本など)」
YAコーナー 「高校1年生おすすめの本」
浅羽図書館 一般書 「涼しい生活はじめませんか
 ~熱中症に気をつけて~」
児童書 「なつの生きもののほん」
月見の里学遊館図書館分室 一般書 「夏休み特集(課題図書・自由研究の本など)」
児童書 「おばけの本」

伝えたい袋井のあゆみ(第76回)

御霊信仰と袋井4 朝長公御礼祭

御霊信仰の中核ともいえる祇園信仰の説明を、京都八坂神社を起点に進めている。まだ途中であるが、市内でも諸行事が行われる夏場になってきたので、いったん袋井の事例に移そう。

毎年8月15日の夜に、袋井市の文化財指定を受けた源朝長公御祭礼(みなもとのともながこうごさいれい)という念仏行事が行われている。この祭礼は長い年月の間に変化し、現在では盆行事の念仏供養という形をとるが、三川地区に根付き、継承されてきた御霊信仰の代表事例ということができる。

祭礼の主人公である源朝長は1160年(平治元年)に起きた平治の乱で平清盛に敗れた源義朝(みなもとのよしとも)の次男で、父義朝とともに京都から東海道へ落ち延びる途中で落ち武者狩りにあい、受けた矢傷のため自害して果てた。都でさらされた朝長の首を、家臣である大谷忠太(おおやのちゅうた)が夜の闇に紛れ、故郷の大谷村に持ち帰り供養塔を建てたと伝えている。

三川の積雲院(せきうんいん)入口には鎌倉時代末期の緑色凝灰岩製(焼津市当目石(とうめいし))の五輪塔3基が大切に祀られ、江戸時代後期に編纂された『遠江古蹟図絵』の絵図では向かって左側が義朝、中央が朝長の兄の義平(よしひら)、右側が朝長の供養塔と記されている。建立は朝長の死から150年ほど経った鎌倉末期、背景には御霊信仰が盛んとなり、不遇の死をとげた著名人を対象とした御霊会が各地で行われ始めたことにありそうだ。(山)


詳しく知るには!
袋井図書館の郷土資料コーナーで資料を閲覧することができます。ご利用下さい。
「パンフレット袋井市歴史文化館企画展 袋井市にゆかりのある武将の墓」(『袋井市文化財パンフレットほか文化財関連資料』(S708 フ))

新着本からピックアップ!

どの図書館でも借りられます。但し、取り寄せとなる場合があります。

一般書
『知って得する図書館の楽しみかた』 吉井 潤/著 (015 ヨ)
『道の駅旅案内全国地図 平成28年度版』 ゼンリン/出版 (291.0 ミ 16)
『オリーブの丘へ続くシリアの小道で』 小松 由佳/著 (302.2 コ)
『社会をちょっと変えてみた』 駒崎 弘樹/著 (312.1 コ)
『君たちはどう働くか』 今野 晴貴/著 (366 コ)
『佐々木正美先生の子育てお悩み相談室』 佐々木 正美/著 (379.9 サ)
『日本髪大全』 田中 圭子/著 (383.5 タ)
『パブロフくんと学ぶ電卓使いこなしBOOK』 よせだ あつこ/著 (418.6 ヨ)
『世界一うつくしい植物園』 木谷 美咲/文 (470.7 キ)
『ツリーハウスを作りたい』 ツリーハウス倶楽部/編 (527 ツ)
『福島第一原発メルトダウンまでの50年』 烏賀陽 弘道/著 (543.5 ウ)
『大人のゆかたスタイルブック』 秋月 洋子/著 (593.8 ア)
『子どもがよく食べる給食のレシピ105』 地球丸/出版 (596 コ)
『世界の美しい庭園図鑑』 大野 暁彦/監修 (629.2 セ)
『樹木と木材の図鑑』 西川 栄明/著 (653.2 ニ)
『おいしい雑草』 平谷 けいこ/著 (657.8 ヒ)
『そえぶみ箋の使い方』 むらかみ かずこ/監修 (816.6 ソ)
『世界の英語ができるまで』 唐澤 一友/ (830.2 カ)
『総理に告ぐ』 永瀬 隼介/著 (F ナ)

児童書
『手をつなごうよ』 松居 友/著 (016 マ)
『恋の相手は女の子』 室井 舞花/著 (367 ム)
『ツバメ観察記』 孝森 まさひで/文・写真 (488 コ)
『人生の答えは家庭科に聞け!』 堀内 かおる/著 (590 ホ)
『わたしは樹木のお医者さん』 石井 誠治/著 (654 イ)
『100円ショップでつくってあそぶ なんでも!ねんどあそび』 吉田 未希子/著 (751 ヨ)
『春風亭一之輔のおもしろ落語入門』 春風亭 一之輔/落語 (913 シ)
『まるごとごくり!』 シンシア・ジェイムソン/再話 (983 マ)
『ベロニカとバースデープレゼント』 ロジャー・デュボアザン/作・絵 (E ベ)

図書館からの情報

資料検索・予約
よくあるご質問
図書館カレンダー
本文へとびます メインメニューへとびます
このページのトップへ